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!RADIATE

境界面にあたえる輻射係数の定義

パラメータ

AMP1 = 輻射係数履歴テーブル名 (!AMPLITUDE で指定)
AMP2 = 雰囲気温度履歴テーブル名 (!AMPLITUDE で指定)

** 2行目以降 **

(2行目) ELEMENT_GRP_NAME, LOAD_type, Value, Sink
変数名 属性 内容
ELEMENT_GRP_NAME C/I 要素グループ名または要素番号
LOAD_type C 荷重タイプ番号
Value R 輻射係数
Sink R 雰囲気温度

使用例

!RADIATE
  RSURF, R1, 1.0E-9, 800.0
!RADIATE, AMP2=TRAD
  RSURF, R1, 1.0E-9, 1.0

荷重パラメータ

荷重タイプ番号 作用面 パラメータ
R1 第1面 輻射係数と雰囲気温度
R2 第2面 輻射係数と雰囲気温度
R3 第3面 輻射係数と雰囲気温度
R4 第4面 輻射係数と雰囲気温度
R5 第5面 輻射係数と雰囲気温度
R6 第6面 輻射係数と雰囲気温度
R0 シェル面 輻射係数と雰囲気温度

備考

  • 輻射境界条件はステファン・ボルツマンの法則に基づき、温度を絶対温度に換算して熱流束を計算する。 換算に用いる絶対零度は、解析制御ファイルではなくメッシュファイル!ZERO で与える。
  • セ氏温度で入力する場合は !ZERO を省略してよい(既定値 -273.15)。 ケルビン温度で入力する場合は !ZERO0.0 を指定する。
  • Value(輻射係数)も入力温度と同じ単位系で与える必要がある。

関連項目